1956-1976 宮本正太郎の火星スケッチ

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変動する宇宙の姿―京都大学の宇宙世界―

「1956年8月20日夕方、京都 大学花山天文台の12インチクック 望遠鏡を火星に向けていた天文台台長、宮本正太郎の目が輝いた。火星の南半球に、きらきら光る白い雲があらわれたのである。」 本番組では、京都大学理学部付属天文台や宇宙物理学教室に残るさまざまな学術資料をもとに、「変動する宇宙の姿」を描きつづける京都大学の宇宙研究の歴史と展望を紹介する。

企画

大野 照文(京都大学総合博物館) 柴田 一成(京都大学大学院理学研究科付属天文台)
冨田 良雄(京都大学大学院理学研究科) 岩崎 恭輔(京都学園大学)

企画・構成

山下 俊介(京都大学総合博物館)

撮影・編集

南 隆雄 池田泰教

音響効果

奥野 哲也(T-BORN) 三平(T-BORN)

ナレーション

成金屋清冨

協力・資料提供

海老沢 嗣郎
松本 由紀子
藤原 洋(IRI研究所)
時政 典孝(兵庫県立西はりま天文台)
前原 裕之(京都大学大学院理学研究科附属天文台)
富岡 知美(京都大学大学院理学研究科附属天文台)
ナノオプトニクス研究所
ナガセインテグレックス
ナノオプトニクス・エナジー
兵庫県立西はりま天文台公園
京都大学大学院理学研究科附属天文台
京都大学大学院理学研究科

制作年月

2012年3月

上映時間

14分39秒

(C)京都大学

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